— Setup Guide

Drive Explorer v1.5

Drive Replacement GAS Webアプリ 3-Pane UI

Google Drive の主要機能を3ペインのWebアプリで再実装した「Drive Explorer」のセットアップ手順です。
GASエディタの手動セットアップでも、clasp 経由でも入れられます。

01同梱ファイル

appsscript.jsonOAuth スコープ + Drive Advanced Service v3 の有効化設定
コード.gsバックエンド本体。Drive API ラッパー、再帰スキャン、bulkRename ロジック
無題.htmlフロントエンド。3ペインUI(サイドバー / 一覧 / プレビュー)と整理機能
セットアップ.htmlこのファイル
使い方.html機能解説と画面の見方

02方法A — GASエディタで手動セットアップ(5分)

  1. https://script.google.com/ を開く
  2. 「新しいプロジェクト」をクリック
  3. プロジェクト名を Driveエクスプローラー に変更(左上のタイトル)
  4. デフォルトの「コード.gs」の中身を全削除し、本パッケージの コード.gs を貼り付け
  5. 左の「ファイル」横の +HTML を選び、ファイル名を「無題」にして作成
  6. 作成された「無題.html」の中身を全削除し、本パッケージの 無題.html を貼り付け
  7. 左の歯車アイコン(プロジェクトの設定)→「appsscript.json マニフェストファイルをエディタで表示する」にチェック
  8. 「appsscript.json」をエディタで開き、本パッケージの appsscript.json の中身に置き換え
  9. 「デプロイ」→「新しいデプロイ」→種類「ウェブアプリ」を選択
  10. 「次のユーザーとして実行 = 自分」「アクセスできるユーザー = 自分のみ」で「デプロイ」
  11. 表示された ウェブアプリURL がアプリのアクセス先

03方法B — clasp でセットアップ(推奨)

事前準備:Node.js + clasp がインストール済みであること。

npm install -g @google/clasp
  1. ターミナルで本フォルダに移動
  2. clasp にログイン
    clasp login
  3. 新規 GAS プロジェクト作成
    clasp create --type standalone --title "Driveエクスプローラー"
  4. clasp create が上書きした appsscript.json を、本パッケージの内容に戻す(Drive Advanced Service の有効化設定が消えるため)
  5. アップロード
    clasp push --force
  6. デプロイ
    clasp deploy --description "v1.5 初版"
  7. 表示されたデプロイIDから、本番URLが https://script.google.com/macros/s/【デプロイID】/exec になります

04必要な権限

初回アクセス時、以下のスコープを要求されます。

高度サービス

appsscript.json には Drive Advanced Service v3 が指定されています。手動セットアップで貼り替えた場合、GASエディタが自動的に有効化します。「サービスが有効になっていない」エラーが出たら、左の「サービス」(+アイコン)から手動で Drive を追加してください。

05注意事項

機能の使い方は 使い方.html を参照してください。