Google Drive の主要機能を3ペインのWebアプリで再実装した「Drive Explorer」のセットアップ手順です。
GASエディタの手動セットアップでも、clasp 経由でも入れられます。
| appsscript.json | OAuth スコープ + Drive Advanced Service v3 の有効化設定 |
|---|---|
| コード.gs | バックエンド本体。Drive API ラッパー、再帰スキャン、bulkRename ロジック |
| 無題.html | フロントエンド。3ペインUI(サイドバー / 一覧 / プレビュー)と整理機能 |
| セットアップ.html | このファイル |
| 使い方.html | 機能解説と画面の見方 |
Driveエクスプローラー に変更(左上のタイトル)コード.gs を貼り付け+ → HTML を選び、ファイル名を「無題」にして作成無題.html を貼り付けappsscript.json マニフェストファイルをエディタで表示する」にチェックappsscript.json の中身に置き換え事前準備:Node.js + clasp がインストール済みであること。
npm install -g @google/clasp
clasp loginclasp create --type standalone --title "Driveエクスプローラー"clasp create が上書きした appsscript.json を、本パッケージの内容に戻す(Drive Advanced Service の有効化設定が消えるため)clasp push --forceclasp deploy --description "v1.5 初版"https://script.google.com/macros/s/【デプロイID】/exec になります初回アクセス時、以下のスコープを要求されます。
appsscript.json には Drive Advanced Service v3 が指定されています。手動セットアップで貼り替えた場合、GASエディタが自動的に有効化します。「サービスが有効になっていない」エラーが出たら、左の「サービス」(+アイコン)から手動で Drive を追加してください。
機能の使い方は 使い方.html を参照してください。